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恋愛上手は甘え上手!男性をキュンとさせる上手な甘え方のポイント

男性はカンペキで近寄りがたい女性よりも、ちょっと頼りなくて守ってあげたくなるような女性にときめくもの。
女性から甘えられたり頼られたりして、悪い気になる男性はいません。
そこで、男性を思わずキュンとさせちゃうような、上手な甘え方をマスターしちゃいましょう!

 

 

男性の身体能力に甘えよう!

男性には、女性から頼られたいという欲求があります。
そこで有効なのが、男性の背の高さや力のあるところに甘える方法。

 

たとえば、自分の手の届かない高いところにあるものを取ってもらったり、重い荷物を持つのをお願いしたり。
ペットボトルの蓋をあけてもらう、なんていうのもいいかもしれません。
ほんのささいなことでも、女性から頼りにされることで、男性はキュンときてしまうのです。

 

 

狙った男性はこれで落とす!自然に甘えて好意をアピール

意中の男性に何とかして振り向いてもらいたい!
そんな時も、甘えのテクニックが有効です。

 

大勢でいる時に、彼の耳元でコッソリと「2人だけでどこか行かない?」と誘ってみたり、デートしている時、帰る間際に「もうちょっと一緒にいたいな…」と自分の気持ちをかわいくアピールしたりするのもいいですね。
その際、自分の胸を男性の腕などにちょっと押し付けたりすると、より効果的。

 

男性は基本的に、自分だけに甘えてくれる女性に対して好意を抱きます。
誰かれかまわず甘えるのではなく、意中の男性だけに甘えのテクニックを使うようにしましょう。

 

 

カワイイ甘えと、依存・ワガママの境界は?

しかし、甘えすぎて依存しているとか、ワガママだなんて思われてしまってはいけません。

 

何でもかんでも相手にやってもらうようにお願いするのは、依存しているのと同じこと。
相手の都合や状況も考えずに自分の気持ちを押し付けるのは、単なるワガママです。

 

甘え上手を勘違いして依存やワガママになってしまわないよう、十分に気をつけましょう。
また、食事をおごってもらったり、高価なプレゼントをねだったりする金銭的な甘えは、男性に嫌がられてしまいます。
どんなに仲良くなっても、相手の厚意がない限り自分から食事やモノをねだるのはNG。

 

あくまでも、男性を頼りにしているというアピールを込めて甘えるようにし、甘えさせてもらったら、必ず感謝の気持ちを伝えることが大切です。

 

 

おわりに

最近では、相手に嫌われたくないと思うあまり、上手に甘えることができない、そもそも「甘えるってどうすればいいの?」なんて悩んでしまう女性も多いといいます。
しかし、男性は甘えられれば嬉しいし、女性に「できる」と認めてもらったようで有能感をおぼえるもの。
男性を立てる意味でも、甘え上手な女性は魅力的です。

 

甘え上手になって、好きな男性をキュンとさせちゃいましょう!!